クレジットカードは、クレジットカードの中にもいろいろな種類がある中で、ホテル系やマイル系と呼ばれる代表的な種類のカードを今回は紹介していきます。私も以前まではホテル系の代表格であるマリオットカードを使っていましたが、最近はマイル系に浮気するようになりました。。。その理由も記事内では触れていきます!
| カード名 | 年会費(税込) | ポイント還元/マイル | 主な特典 | 向いている人 |
| Marriott Bonvoy AMEX プレミアム | 約82,500円 | Marriottポイント3〜6倍 | 自動Goldエリート、無料宿泊、空港ラウンジ | マリオットヘビーユーザー |
| Marriott Bonvoy AMEX | 約34,100円 | Marriottポイント2〜5倍 | 自動Goldエリート、無料宿泊 | マリオット利用者 |
| Hilton Honors AMEX | -(日本版あり) | Hiltonポイント加算 | Hiltonゴールド、無料宿泊 | ヒルトン系列利用者 |
| ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド | 約34,100円 | 約1%相当* | ANAマイルが貯まりやすい | ANAよく使う人 |
| JALカード(例:CLUB-A) | 約20,900円〜 | 1%前後 | JAL便搭乗ボーナス | JALよく使う人 |
まずはじめに、ホテル?マイル?系って何というところから触れていきます。
🔹 ホテル系クレジットカードとは?
ホテル系カードは特定ホテルグループと提携し、宿泊時の優待や無料宿泊特典、ステータス付与などの特典を中心としたカードです。
🔹 マイル系(航空系)クレジットカードとは?
飛行機の利用や普段の支払いで航空会社のマイルが効率よく貯まるカードです。貯まったマイルは航空券や座席アップグレードに使えることが最大の魅力。
ホテル系カードの代表例
1) Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス® プレミアムカード
- 年会費:約82,500円(税込)
- 還元/獲得:Marriott Bonvoyポイント 3〜6ポイント/100円(ホテル利用時はより高倍率)
- 主な特典
- 自動的にMarriott Bonvoy Gold Eliteステータス付与(高ステータス)
- 年間利用額到達で**無料宿泊特典(約75,000ポイント分)**あり(条件あり)
- 空港ラウンジ・旅行保険など多数の優待付き
- メリット
- ホテル宿泊での優遇・アップグレードが受けやすい
- Marriottポイントが効率よく貯まるため無料宿泊にも使いやすい
- デメリット
- 年会費が高額 (やっぱりたかすぎる、、、、、以前までも5万円程度で高かったですが、その分1日分のホテル利用券をもらえるからいいやと思っていましたが、8万円はちょっとハードルがぐっとあがりましたね。。。)
- 年間利用額や条件によって特典達成の難易度がやや高い
- 利用できるホテルの日程が意外と合わない。。。。人気ホテルであるため、特典を利用してほてるを予約しようとしてもなかなか取れないことが多いです。。。。
2) Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス® カード
- 年会費:約34,100円(税込)
- 還元/獲得:Marriott Bonvoyポイント 2〜5ポイント/100円
- 主な特典
- 自動的にGold Elite(上位会員)
- 一定額利用で無料宿泊特典(ポイント付与)
- 空港ラウンジ等の追加特典
- メリット
- プレミアムより年会費が抑えめ
- Goldステータス付与とポイント還元が魅力
- デメリット
- 無料宿泊までのハードルはプレミアムより高め
- 年間利用が少ないとメリットが出にくい
3) ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード
- 年会費:カードによって異なる(通常はプレミアム系で発行)
- 還元/獲得:Hilton Honors ポイント(カード利用で加算、ステータス利用もあり)
- 主な特典
- Hilton Honors ゴールドステータスが自動提供
- 一定の利用額で**無料宿泊特典(Weekend Night Reward等)**が付く
- 入会後ボーナスポイントあり(例:30万円利用で10,000ポイントなど)
- メリット
- ヒルトン宿泊での優遇や無料宿泊が魅力
- ゴールドステータスで部屋アップグレード・朝食等の優待が受けやすい
- デメリット
- ホテル利用中心でのメリットが逆にデメリットに、、、
- 年間利用額が少ないと無料宿泊まで到達しにくい
マイル系カードの代表例
4) ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
- 年会費:約34,100円(税込)
- 還元/マイル:通常利用でポイントをANAマイルへ移行可能(約1%相当)
- 主な特典
- ANA便搭乗でボーナスマイルあり
- 空港ラウンジ無料など、旅行関連特典が充実
- ポイントからANAマイルへの移行がスムーズ
- メリット
- ANA便利用者ならマイルが貯まりやすい
- 旅行保険や空港ラウンジ等付帯サービスが充実
- 遠めの旅行や出張が多い人は本当におすすめです!(私は飛行機を使った出張が増えてきたのもあって、マイル系に乗り換えました)
- デメリット
- 日常利用のみだと還元率は控えめ(陸マイラーでは工夫が必要)
- 年会費がかかる部分あり(ただし年会費分の価値は出ること多い)
5) JALカード(例:CLUB-A/一般)
- 年会費:例:CLUB-A 約20,900円〜、一般カードは数千円〜
- 還元/マイル:100円=1マイル(1%相当)※条件により増加
- 主な特典
- 普通カードでも搭乗でボーナスマイルあり
- JAL便利用・提携店利用でマイル加算が多い
- メリット
- JAL便利用者ならマイルがどんどん貯まる
- 年会費負担を抑えつつボーナスあり
- デメリット
- 日常利用のみだと還元率そのものはやや控えめ
- 航空券利用中心の人向け
📊 比較まとめ:どのカードがどんな人向け?
| 利用シーン | 最適カード |
| ホテル宿泊を重視したい | Marriott Bonvoy プレミアム/Marriott Bonvoy/Hilton Honors |
| ANA便をよく使う | ANA アメックス ゴールド |
| JAL便をよく使う | JALカード(CLUB-Aなど) |
| ホテルでもマイルでも汎用性が欲しい | ホテルカード+ANA/JALカードの併用 |
🧠 選び方のポイント
🏨 ホテル系カードを選ぶコツ
- 同ホテルブランド(Marriott/Hilton)をよく利用する人に向いています。
- 年会費が高くても、無料宿泊やステータス特典で元を取りやすいことが多いです。
✈️ マイル系カードを選ぶコツ
- どの航空会社を主要に使うかが選択の軸になります。
- ANA・JALでは、実際の利用額が多いほどマイル還元の価値が高まります。