決済額別クレカ比較 2026年版

年間利用額別クレジットカード比較(100万〜500万円)

色々な付帯特典のあるクレカからステータスを示すクレカなど様々なものがある中で、今回は決済額別にそれぞれの人にあったクレカを紹介していきます。高い年会費があるけど、、、と思っている人も決済額によってはその年会費分を十分に賄えるほどの特典もあるので必見です!

クレジットカードは年間利用額によって「お得度」「選ぶべきカード」が変わります。ポイント還元やボーナスポイント、年会費対効果を重視したおすすめカードを利用額ごとに解説します。


1. 年間利用額 100万円

📌 おすすめカード

楽天カード

  • 特徴:年会費無料、基本還元率 1%(楽天ポイント)、楽天市場でさらに高還元。
  • メリット
    • 年会費無料でポイント還元が高い
    • 楽天経済圏でポイントがザクザク貯まる
  • デメリット
    • 特定の店舗での追加特典が少ない
    • 楽天サービスを使わない人だと還元率が平凡

JCB CARD W / W plus L

  • 特徴:年会費永年無料、ポイント還元率約1%(通常カードより高め)。
  • メリット
    • 年会費無料でも高還元
    • 海外旅行保険付帯(条件付)
  • デメリット
    • 40歳以下対象(plus Lは女性向け)
    • 海外利用以外の特典は控えめ

2. 年間利用額 200万円

📌 おすすめカード

三井住友カード ゴールド(NL)

  • 特徴:年会費5,500円(税込)、年間100万円到達で翌年以降年会費永年無料&ボーナスポイントあり。
  • メリット
    • 年間100万円以上で年会費無料化可能
    • 空港ラウンジサービスや旅行保険付帯
  • デメリット
    • 初年度だけ年会費が必要
    • 基本還元率は0.5%と平凡

dカード GOLD

  • 特徴:年会費11,000円(税込)だが、携帯料金10%還元や利用特典が大きい(特典価値が年会費以上になる可能性あり)。
  • メリット
    • 年間200万円以上で高い特典価値
    • ドコモユーザーならさらにメリット大
  • デメリット
    • 年会費が発生する
    • ドコモ利用者でないと魅力が薄い

3. 年間利用額 300万円

📌 おすすめカード

三井住友カード プラチナプリファード

  • 特徴:高還元系カードで年間利用額が多いほど恩恵が増える(例:年100万円ごとにボーナスポイント)。
  • メリット
    • 高いポイント還元とボーナスポイントあり
    • コンシェルジュ・旅行特典などが充実
  • デメリット
    • 年会費がやや高め
    • 利用額が多くないと真価が出にくい

Orico THE POINT

  • 特徴:年会費無料で基本還元率1%、入会後6ヶ月は還元率アップ。
  • メリット
    • 年会費無料で高還元
    • オンラインショッピングモールでポイントアップ
  • デメリット
    • オンライン中心のメリットが多い
    • 特典はそこまで派手ではない

4. 年間利用額 400万円

📌 おすすめカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

  • 特徴:年会費はあるが、高ポイント還元や旅行・保険特典が充実。
  • メリット
    • 高い旅行関連サービスと特典
    • ポイント還元やボーナスチャンスあり
  • デメリット
    • 年会費が高め
    • 国内の一般加盟店では還元率が平均的

AEON CARD WAKUWAKU / 高還元カード

  • 特徴:還元率3%超の高還元カードとして注目(条件あり)。
  • メリット
    • 条件を満たせば還元率が非常に高い
    • 日常の買い物でポイントが貯まりやすい
  • デメリット
    • 条件や対象店舗が限定される
    • 年会費等の条件がカードによって異なる

5. 年間利用額 500万円以上

📌 おすすめカード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ

  • 特徴:ステータスカードとして旅行・付帯サービスが非常に充実(Priority Pass・コンシェルジュなど)。
  • メリット
    • 旅行・ホテル・コンシェルジュなどのサービスが手厚い
    • 高いポイント還元制度やボーナスあり
  • デメリット
    • 年会費が非常に高い
    • 利用額が多くないとコスパが悪い

年間利用額別の選び方ポイント

⭐ 年間100万円前後

  • 年会費無料カードや年会費条件無料化カードでコスパ重視。
  • ポイント還元は1%以上をめざしたい。

💎 年間200〜300万円

  • 年会費を支払ってもボーナスポイントや特典価値が年会費を上回るカードを選ぶ。
  • 旅行保険やラウンジ特典などの付帯サービスも含めて評価。

✨ 年間400〜500万円以上

  • 高ステータスカードの利点(サービス性・付帯優待)を生かす。
  • 年会費の高さをポイント還元だけでなく、サービス利用で回収できるかがポイント。

まとめ:利用額によって最適カードは変わる

利用額が増えるほど、年会費の有無だけでなく「付帯サービスの価値」や「ボーナスポイント」の大きさが重要になります。

  • 100万〜200万円:年会費無料〜年会費実質無料系カード
  • 300万〜400万円:高還元・ゴールド〜プラチナカード
  • 500万円以上:プレミアムサービス重視のカード

どのカードもメリット・デメリットがあり、あなたの生活スタイル(ネット利用・旅行・特定店舗利用)にあわせることが大切です。

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